WOWOW × Lemino 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」

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TRAILER

シリーズ続編 特報

本予告 ー革命編ー

ファイナル予告 ー感動編ー

予告編

特報

特別メイキング映像

本編映像 ー林冲vs楊志ー

梁山泊・聚義庁セットメイキング

未だかつて映像化されていない唯一無二の大作。日本ドラマ史上規格外のスケールで完全映像化!■撮影期間約8ヶ月 ■総移動距離約2万5千km(地球半周分以上) ■ロケ地17都府県/50ヶ所以上

壮大なスケールと緻密な人間描写で
読者を魅了してきた、北方謙三の大河小説『水滸伝』。
シリーズ累計1,160万部──
その伝説が、ついに映像として息づき始める。
腐敗が蔓延はびこり、真実が押し潰される世の中で、
ひとりの男・宋江が、運命の歯車を静かに動かす。
彼が記した“世直し”の書『替天行道』は、
時代に抗う者たちの心を震わせ、
人々を旗のもとへと集結させる。
理不尽な権力に踏みにじられた者たちが、
絶望の底から立ち上がり、
やがて巨大なうねりとなって国家に挑む。
戦う理由は違えど、志はひとつ。
これは、魂を燃やして生き抜く者たちの
叛逆はんぎゃくの物語──

前代未聞のスペクタクルが、
いま幕を上げる。

STORY

腐敗がはびこる世に、正義を信じるひとりの下級役人が立ち上がった。その名は宋江そうこう。彼が記した“世直し”の書『替天行道』は、時代に抗う者たちの心を震わせる。裏社会に生きる者、軍を追われた者、すべてを捨てた者たちが、旗のもとに集結。戦う理由は違えど、志はひとつ。信じる者のため、旗のもとに集結した108人が、国家という巨大な敵に挑む!これは、理不尽な時代を変えようとする者たちの、命を懸けた叛逆はんぎゃくの物語。

  • 第一話
  • 第二話
  • 第三話
  • 第四話
  • 第五話
  • 第六話
  • 最終話
  • 場面写
  • 場面写
  • 場面写

最終話 旅立ちの刻

国の腐敗を目の当たりにし、軍を去ることとなった楊志ようしは、滞在先の娼館の女・済仁美さいじんび(波瑠)と出会う。やがて、楊志は賊徒に襲撃された村から孤児(岩川晴)を救い出し、賊徒の根城である二竜山を攻め落とすことを決意する。梁山湖の砦を手に入れ「梁山泊」と名付けた晁蓋ちょうがいは、宋江そうこうに身の危険が迫っていることを伝え、梁山泊に入るよう説得するが、自身の目で国を見て回りたいという宋江と真っ向から対立してしまう。

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第六話 決意の旗

官軍に追われる身となった晁蓋ちょうがいら一行は、梁山湖の砦に上陸を果たす。王倫おうりんの処断をもくろむ林冲りんちゅうは、その時を待っていた。一方、鄆城県うんじょうけんに残った宋江そうこうは「塩の道」に携わっていた盧俊義ろしゅんぎの従者・鄧礼華とうれいか(中村ゆりか)を世間の目を欺くために表向きには、めかけとして迎え入れる。これまで従者を務めてきた閻婆惜えんばしゃく(吉田美月喜)は納得がいかず、宋江の弟の宋清そうせい(上地雄輔)は、兄の言動をいぶかしみ言い募る。

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第五話 英雄の末裔

梁山泊の砦に潜入を果たした林冲りんちゅうは、王倫おうりんに毒を盛られるが、一命を取り留める。宋江そうこう晁蓋ちょうがいは、禁軍将校・楊志ようしを同志に加えるべく、大商人の盧俊義ろしゅんぎ(宇梶剛士)、呉用ごようらとともに策を練り、楊志が護送する賄賂の強奪を試みる。時を同じくして、宋江の同志として、全国を歩いていた武松ぶしょう(伊藤健太郎)は虎を殴り殺し、瀕死の状態で助けられるも、心に大きな傷を抱えてしまう。「青蓮寺」は捜査を進める中で托塔天王たくとうてんおうの正体に迫り……。

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第四話 梁山湖の砦

安道全あんどうぜん白勝はくしょう(柄本時生)とともに宋江そうこうのもとに帰還した林冲りんちゅうは、梁山湖の砦を束ねる賊徒の頭目・王倫おうりんの昔なじみである朱貴しゅき(高橋和也)の助けを得て、砦を奪取すべく、湖を渡り、王倫のもとへと潜入する。宋江と晁蓋ちょうがいは国との戦いに向けて、特殊部隊・致死軍の結成を決意。獄中の公孫勝こうそんしょう(白洲迅)に指揮を執らせるべく、晁蓋が救出に向かう。一方、同志を探し求める魯智深ろちしんは、禁軍将校・楊志ようしに接触を果たしていた。

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第三話 雪原

晁蓋ちょうがいは、呉用ごよう(野間口徹)、阮小五げんしょうご(加藤清史郎)、魯智深ろちしん(金児憲史)らとともに、林冲りんちゅうの救出に成功。林冲は、梁山湖の砦を手に入れるための鍵となる、腕利きの医者・安道全あんどうぜん(金田哲)を同志に加えるため、滄州の牢獄へと向かうことになる。高まる叛乱の気配に危機感を募らせる「青蓮寺」の李富りふは、禁軍将校の楊志ようし(満島真之介)に調査を命ずる。一方、逃亡中の王進おうしんは、道中、荒くれ者の史進ししん(木村達成)を弟子として鍛えるが―。

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第二話 諜報組織「青蓮寺」

志を同じくした宋江そうこう晁蓋ちょうがいは手を組むことを決める。叛乱活動の拠点として、数千もの賊徒の根城であり、王倫おうりん(萩原聖人)が束ねる”梁山湖の砦”を奪取すべく動き始める。一方、国を影から支える諜報組織「青連寺」の総帥・袁明えんめい(大塚明夫)は、叛乱の匂いを感じ取り、幹部の李富りふ(玉山鉄二)に捜査を命じる。やがて、宋江の間者である馬桂ばけい(松雪泰子)が、林冲りんちゅうが処断される、という情報を掴む。宋江と晁蓋は、奪還作戦を練るが―。

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第一話 叛乱の火種

12世紀、北宋末期。下級役人の宋江そうこう(織田裕二)は、国の腐敗や賊徒に襲われた民の絶望を目の当たりにし、世直しの書である『替天行道たいてんぎょうどう』を書き上げる。一方、托塔天王たくとうてんおうの名前で恐れられる晁蓋ちょうがい(反町隆史)も兵を束ね、立ち上がるその時を待っていた。国を倒すべく、同志を集める宋江は槍の名手・林冲りんちゅう(亀梨和也)を禁軍に潜入させる。林冲は、叛乱はんらんの疑いをかけられた武術師範の王進おうしん(佐藤浩市)を逃そうと試みるが…。

CAST/CHARACTER

  • 織田裕二宋江そうこう

  • 反町隆史晁蓋ちょうがい

  • 亀梨和也林冲りんちゅう

  • 満島真之介楊志ようし

  • 波瑠済仁美さいじんび

  • 玉山鉄二李富りふ

  • 松雪泰子馬桂ばけい

  • 佐藤浩市王進おうしん

  • 金児憲史/魯智深ろちしん

  • 木村達成/史進ししん

  • 白洲迅/公孫勝こうそんしょう

  • 濱田龍臣/石秀せきしゅう

  • 加藤清史郎/阮小五げんしょうご

  • 伊藤健太郎/武松ぶしょう

  • 宇梶剛士/盧俊義ろしゅんぎ

  • 山中柔太朗/燕青えんせい

  • 野間口徹/呉用ごよう

  • 金田哲/安道全あんどうぜん

  • 柄本時生/白勝はくしょう

  • 上地雄輔/宋清そうせい

  • 和田正人/曹正そうせい

  • 高橋和也/朱貴しゅき

  • 川島潤哉/薛永せつえい

  • 有薗芳記/時遷じせん

  • 生田拓馬/阮小二げんしょうじ

  • 林優大/阮小七げんしょうしち

  • 嶋尾康史/湯隆とうりゅう

  • 市川知宏/陳達ちんたつ

  • 朝井大智/朱武しゅぶ

  • 酒井大成/楊春ようしゅん

  • 栄信/孔明こうめい

  • 嘉島陸/孔亮こうりょう

  • 池田努/雷横らいおう

  • 浜田学/朱仝しゅどう

  • ヤマダユウスケ/索超さくちょう

  • 大塚明夫/袁明えんめい

  • 木幡竜/王和おうわ

  • 牧島輝/高廉こうれん

  • 浜田信也/蒼英そうえい

  • 竹森千人/何恭かきょう

  • 増田修一朗/呉達ごたつ

  • 池田成志/高俅こうきゅう

  • 宮下修司/陸謙りくけん

  • 萩原聖人/王倫おうりん

  • 神尾佑/杜遷とせん

  • 八木将康/宋万そうまん

  • 吉田美月喜/閻婆惜えんばしゃく

  • 泉里香/張藍ちょうらん

  • 中村ゆりか/鄧礼華とうれいか

  • 丘みつ子/王母おうぼ

  • 田中健/史礼しれい

  • 若林時英/唐牛児とうぎゅうじ

  • 松島志歩/陳麗ちんれい

  • 夏目愛海/潘金蓮はんきんれん

  • 諏訪部順一

ORIGINAL

原作本 書影

北方謙三『水滸伝』
(全十九巻/集英社文庫刊)

詳細はこちら

原作:北方謙三 コメント

織田さんが宋江を演じる。
あれだけの役者が衣装を纏い、言葉を発するのだ。だが、それを超えたところに“芝居”はあると思う。会話をした。かなり入れ込んでいた。燃えていた。どんな宋江が見られるのか、楽しみだ。

ドラマ制作陣は、むさ苦しいほど熱い。だが、あれだけの長編を作るには、それくらいの熱がなければできないだろう。俳優の演技力や存在感、監督や脚本の表現力、衣装・小道具を含めた創造力が、どう支えるか。

これは、作家と映像制作者の“勝負”。私は今、無邪気に、圧倒される瞬間を待っている。

織田裕二/亀梨和也、満島真之介、波瑠・松雪泰子(特別出演)、佐藤浩市(友情出演)・玉山鉄二/反町隆史

原作:北方謙三『水滸伝』(全十九巻/集英社文庫刊)
監督:若松節朗、村谷嘉則、佐藤さやか 
脚本:藤沢文翁 音楽:村中俊之 主題歌:「夜を渡る鳥」MISIA(ソニー・ミュージックレーベルズ)