まずは、豪華すぎるキャストの皆さんによる素晴らしいお芝居と、圧倒的な映像美。
迫力あるシーンが連続する中で、儚くも美しい、さまざまな人間模様が丁寧に描かれており、物語にどんどん引き込まれていきました。
義理や人情、絆、愛情、恋心…
欲や怒り、妬みといった煩悩の部分も含めて、時代や国境を越えて共感できる演出に体温を感じ、北方先生の世界観にどっぷりと浸らせていただきました。
ぜひともお楽しみください。
EXILE TAKAHIRO(アーティスト)
今ってなんでもファスト化する時代じゃないですか。でも北方先生の『水滸伝』は、ファストの対極にある物語。
その熱量を、ドラマもきちんと受け継いでいると感じました。“逃げてない”んです。みんな豪快に笑い、豪快に悲しむ。感情がむき出しなのがいいですよ。小細工に走らず、王道で勝負している。
だからこそ今、この時代にドラマ化するのが面白いし、今のお客さんにも届く作品になっていると思います。
神田伯山(講談師)
これほどまでのスケールで描かれた映像作品に久しぶりに出会えてとても興奮しています。しかもそれが大好きな北方水滸伝ということで尚更嬉しいです。水滸伝は"人生"という名の"戦い"の縮図だと感じています。原作はどんな状況で読んでも必ず共感できる登場人物の心理があり、自分事に当てはめながら読まずにはいられません。今回の映像化で豪華な役者の方々が水滸伝の世界でどのように生きていかれるのか、そしてどんなキャラクターが生まれてくるのか毎週楽しみに過ごしたいと思います。
橘ケンチ EXILE/EXILE THE SECOND(アーティスト)
腐敗した国家を相手に、信念を胸に立ち上がる好漢たちの生き様に心を打たれます。
それぞれが熱い理由を持って巨大な壁に挑む姿は、まさに究極のチームスポーツ。
強敵に挑む緊迫感や、仲間との絆は、アスリートとして魂を揺さぶられました。
これから彼らがどんな激闘を繰り広げ、どんな絆で結ばれていくのか、その行く末から目が離せません。
登坂絵莉(元レスリング女子日本代表)
英雄や盗賊が集まる『水滸伝』は多彩なキャラクターが108人も登場します。2次創作で作られたゲームが10作品ぐらいシリーズ化してたりしますが、原作でも70回の戯曲だったりするので、映画に収めるのは無理。テレビドラマでもかなり詰め込まないといけないし、中国の風景を再現しなきゃいけないので、予算的にも無理じゃね?と思ってたら、ちゃんと作れててすごい!アクションも王進と史進や林冲がガッツリやってます。
西村博之/ひろゆき(実業家)
震えました。心を翻弄する喜怒哀楽の波。それぞれの正義がぶつかり、壮大なスケールで展開される愛と裏切りの大冒険。中国留学時代に水滸伝を学び、映像化不可能と思われた超大作が今世界中の心を動かすでしょう。
ハリー杉山(タレント)
まさか北方謙三水滸伝がドラマ化できるなんて!!
中国全土を舞台にとんでもないスケールで描かれる人間絵巻が見事に実写化されていることに驚きました!
主役しか出てこないアベンジャーズ的な話なのでどうするのかと思っていたら全員主役をやれる役者さんが演じてました。
この豪華さはかつてないでしょ!
世の乱れを正そうと立ち上がった名もなき者達のお話はまさに今の時代の写し鏡の様で、
今こそ観るべきものだと思います!心に火が灯る熱いドラマをなるべくデカい画面でどうぞ!
やついいちろう(芸人/DJ/俳優)
携わっている方々の熱量が画面から滲み出ており、圧倒され、そんな体験をできたことに喜びを覚えました。
北方先生による水滸伝は、やり場のない怒りや苦しい記憶を抱えながらも信念を持って生き抜いた人たちへの挽歌のようにも感じています。
役者さんたちの素晴らしいお芝居によってさらに高い解像度で登場人物それぞれの生き様を描いた今回のドラマは、自分が死ぬまでに何を成したいか、問い直すきっかけになりうる作品だと思っています。
山崎怜奈(タレント)
小学生の頃、地域の図書館でふと手に取った「水滸伝」。
夢中で読み耽ったあの物語が、映像化されるというだけでも原典ファンとしては、胸踊ります。
第一話鑑賞後は、宋江に晁蓋、魯智深、林冲……各キャラクターのビジュアルが、活字だけを頼りに思い描いていた通り、いやそれ以上で、 「おー!これこれ!」 とその再現具合に大満足。
流石、「北方水滸伝」といったところでしょうか。
「蹴鞠が上手で出世した」でお馴染み、高俅の「ボール」の登場も、 「こんな感じだったのか!」 と細かな答え合わせが出来たようで、嬉しくなりました。
今後は湖に囲まれた要塞、「梁山泊」自体の描写に注目したいです。 108人の英傑がどういう暮らしをしていたのか、垣間見れるのを楽しみにしています。 間違いなく、面白い!
山田ルイ53世(お笑いコンビ 髭男爵)