カテゴリー: お知らせ

  • 2月28日(土)午後8:00〜ウォッチパーティー『水滸伝ナイト』開催!

    2月28日(土)午後8:00 集結せよ!
    WOWOW、Leminoでの放送・配信を記念し、
    第2話を同時視聴するウォッチパーティー『水滸伝ナイト』を開催!

    本作に出演する金児憲史さん(魯智深役)、木村達成さん(史進役)、はんにゃ. 金田哲さん(安道全役)のほか、大原プロデューサー、さらに原作者・北方謙三さんも集結!
    第2話を同時視聴しながら、ドラマの注目ポイントや裏話などここでしか聞けないトークをお届けします。視聴者の皆さまからの質問にもお答えしますので、YouTubeのチャット欄もしくはXから是非コメントをお送りください。
    また、Xでは「#ドラマ水滸伝」をつけてドラマの感想を投稿すると、抽選で10名様にサイン入りグッズやオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施!ドラマを見ながら一緒に盛り上がりましょう!

    ■配信場所
    YouTube(WOWOW official):https://www.youtube.com/live/fA6ChaTT838
    ドラマ公式X:https://x.com/suikoden_drama

    ■出演
    金児憲史、木村達成、金田哲(はんにゃ.)、北方謙三(原作)、大原康明(WOWOWドラマ制作部プロデューサー)

    ■ウォッチパーティーの楽しみ方
    ①20時になったら、ご自身の端末で<連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」>を再生
    ②YouTubeのチャット欄や、Xでご覧の方は「#ドラマ水滸伝」をつけて投稿して一緒に盛り上がりましょう!

    ■ドラマ配信視聴
    WOWOWオンデマンド
    Lemino

  • 原作者・北方謙三、叛逆のドラマに降臨。織田裕二との特別対談映像解禁!

    叛逆の物語を生み出した原作者・北方謙三が、ついに物語の中へ。
    第2話(2月22日(日)午後10時放送・配信)にカメオ出演を果たした北方謙三と、
    主演・織田裕二による現場での特別対談映像を解禁!

     

     

    ◆「北方謙三 水滸伝」に出演した心境や初の実写化への想いとは ー
    原作者・北方謙三が語る、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の舞台裏をたっぷりお届けする独占インタビュー記事をWOWOW公式noteで公開中!
    第2話でカメオ出演した際の感想や裏話、映像化に対する想いや、印象的だったシーンやキャラクターについてなど、原作者ならではの視点で深堀りします。ぜひチェックしてください。
    https://note.wowow.co.jp/n/naed12cb8c8e9

  • 主題歌・MISIA「夜を渡る鳥」初出し映像満載のコラボMV解禁!

    放送・配信開始の本日【2月15日(日)】に、
    物語を貫く“魂”となる主題歌が融合した圧巻のコラボMVが完成!
    さらに、主題歌「夜を渡る鳥」のデジタル配信もスタート!

     

    本作の主題歌「夜を渡る鳥」を歌うのは、日本を代表するアーティスト・MISIA。
    MISIAと若松節朗監督のタッグは、2000年に社会現象を巻き起こした月9ドラマ「やまとなでしこ」以来、実に26年ぶりとなる。「理不尽な時代に抗い、叛逆の闘いに身を投じていく漢たちの物語だからこそ、エンディングでは、彼らを大きな愛で包み込む楽曲が必要だと思った」――若松監督のその想いにMISIAが応え、作詞・及川眠⼦、作曲・加藤登紀⼦、編曲・鷺巣詩郎という強力な布陣によって、この楽曲は完成した。

    今回解禁されたコラボMVは、梁山泊に集う仲間たち、彼らを支える者、取り巻く者、そして彼らの志を潰そうと立ちはだかる者たちなど、物語を彩る多数のキャラクターが一挙に集結する特別な映像となっている。様々な立場の正義と秩序が交錯する乱世の只中で苦悩や孤独を抱えた者たちが立ち上がり、夜明けへと歩み出す者たちの姿にMISIAの力強くも伸びやかな歌声が重なり、若松監督が描き上げたドラマ世界を、より深く、鮮烈に浮かび上がらせる。

    〈MISIA 楽曲配信情報〉
    Digital Single「夜を渡る鳥」
    配信開始日:2月15日(日)
    作詞:及川眠子
    作曲:加藤登紀子
    編曲:鷺巣詩郎

    各音楽配信サービスにて配信予定
    https://va.lnk.to/aZAPV6

  • 本作の特別コンテンツがWOWOW/Leminoにて放送・配信中!

    連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」を楽しむための入門コンテンツをはじめ、豪華キャストのスペシャルインタビューや映像化の舞台裏など、いずれも必見のコンテンツ。ぜひチェックしてください!

     

    「北方謙三 水滸伝」徹底解剖!


    壮大なスケールで描かれる「北方謙三 水滸伝」を楽しむための入門コンテンツ全3話。各4分半で本作の魅力と核心に迫る。【入門の章】では、「水滸伝とは何か?」をテーマに、作品の魅力や、物語の背景や原典との関係性、時代設定を解説。【キャラクターの章】では、豪華俳優陣が演じる多彩なキャラクターたちに焦点を当て、彼らが辿る運命と人間ドラマを紹介する。【ストーリーの章】では、物語のあらすじや世界観、強大な敵との対立構造に踏み込み、本編への期待を一気に高めていく。放送・配信前の予習にも、視聴後の振り返りにも最適な、「北方謙三 水滸伝」への入口となる必見の特別企画。

    *放送・配信中(全3本)
    〈放送:WOWOWプライム/放送スケジュール一覧
    〈配信:WOWOWオンデマンドLemino

     

    ■「北方謙三 水滸伝」キャストSPインタビュー

    連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」を彩る、超豪華キャスト陣によるスペシャルインタビューコンテンツが解禁。主演の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也ら、物語を彩る出演者たちが本作への想いや役への向き合い方、撮影現場でのエピソードを語り尽くす。それぞれの視点から語られる言葉は、壮大な群像劇の裏側を浮かび上がらせると同時に、「北方謙三 水滸伝」という作品が持つ熱量とスケールをより立体的に伝えていく。ここでしか見られない貴重な証言の数々が、本編への期待をさらに高める必見の特別コンテンツ。

    *配信中(全8本)
    〈配信:WOWOWオンデマンドLemino

     

    ■「北方謙三 水滸伝」の舞台裏

    未だかつてないスケールで映像化された連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」。その壮大な世界はいかにして作り上げられたのか――制作の舞台裏に迫るビハインド・ザ・シーン/メイキング映像をお届け。キャラクターデザインや美術・装飾、映像表現、アクションや馬を用いた撮影、ロケーション、キャスト、音楽にいたるまで、「水滸伝」製作を支えるクリエイターたちの仕事にフォーカス。全7本で、日本ドラマ史上屈指のスケールに挑んだ現場の熱量と創意工夫を映し出す。作品世界をより深く味わうための、ファン必見のメイキングコンテンツ。

    *毎週日曜22時〜配信中(全7本)
    〈配信:WOWOWオンデマンドLemino

  • 2月9日(月)ジャパンプレミア:舞台挨拶 イベントレポート

    織田裕二をはじめとする総勢10名にも及ぶ豪華キャスト&監督&原作が舞台挨拶に集結。
    “規格外の群像劇”への溢れんばかりの想いを語り尽くす!さらに、台湾・韓国での配信も決定!

     

     

    梁山泊という志の集団を率いる“光を灯すカリスマ”宋江を演じた織田は、「宋江役といわれた時は、何かの間違いでは?と思った。というのも宋江は今までやって来たような“どこかいってしまいそうな男”ではなく“ただひたすらみんなの心の傷に絆創膏を貼っていくような男”なので。『星飛雄馬の姉か?』という気持ちでやっていました」と新境地を自負。

     

    もう一人の頭領にして“叛逆の英雄”晁蓋役の反町について織田は「物凄く大胆な芝居を突然してくる。でもそれが面白い!それが彼にしか出来ない大胆さであり繊細さであり、その両面が反町晁蓋の魅了です!」と太鼓判を押した。一方、反町は織田について「プライベートでも仲良くやっています」と釣り&ゴルフ仲間だと明かした。

     

    梁山泊随一の武人“天下稀代の槍使い”林冲役の亀梨は「撮影ではスケールの大きさを日々感じました」と目を丸め、「特に雪山のシーンは過酷でした。なかなかカットがかからず7、8分の長回し。演じるという以上のリアリティがあって、体の動きや表情などはまさしく林冲そのものになったと思います」と確信を込めた。

     

    誇り高き血を引く義の武人・楊志役の満島は、本ドラマでのムードメーカーを自負しながら「僕は現場の熱量担当でした!」と笑いを挟みつつ、「このドラマは、キャストからスタッフ陣まで、細部にまでみんなの命が宿っているんです。なので、亀梨君の顔だけではなく細部をアップにして全部を観て欲しい!」と期待。

     

    楊志の伴侶であり、慈愛と強さを併せ持つ希望の母・済仁美役の波瑠は、そんな満島の明るさに助けられた一人。「満島さん演じる楊志が傍にいて引っ張ってくれたので、朗らかに現場を過ごすことが出来た」とニッコリ。

     

    梁山泊の前に立ちはだかる“梁山泊最大の敵”李富役の玉山は「キャラクターの奥深さからくる熱い人間ドラマが一番の魅力だと思います」と『北方謙三 水滸伝』の深みに力強く太鼓判を押していた。

     

    乱世に翻弄されながらも梁山泊と深く関わっていくスパイ・馬桂役の松雪は「母としての側面もありますので、多くを語らずして信念を貫く様を丁寧に表現した」と熱演を振り返った。

     

    梁山泊の運命に大きな影響を与える、武を極めし孤高の師・王進役の佐藤は、棒術のアクションを見どころに。「刀を使った立ち回りの経験はあるけれど、棒術はなかなかない。亀梨さんは若いから体が動く…ホント悔しい!」とジェラシー。劇中で佐藤とのアクションシーンをこなした亀梨は、「思い切りこい!」と言われた佐藤の懐の広さに触れつつ、「浩市さんとは20年前に共演して、そこからの関係性があるので良かったです。これが“初めまして!”だったら思い切りいけなかったと思う」と感謝した。

     

    今回の壮大なスケールの連続ドラマ化に原作者・北方氏は「映像とは色々なエネルギーが集まって出来上がり、それが原作を超えるのか超えないのか、それが作者としての楽しみ。エネルギーに満ちた漢を描いている作品なので、演じる方々は大変な撮影だったと思いますが、私自身も完成した作品を観るのを楽しみにしています」と期待。

     

    若松監督は「スケールの大きい作品なので当初は不安もあったけれど、それぞれの群像の一人一人に素晴らしいキャラがあり、それをここにいる役者の皆さんが見事に演じてくれた。織田君の大嫌いな夏など自然や気候に苦しめられた撮影でしたが、最後まで走り切ることが出来ました」と胸を張った。

     

    さらには台湾・韓国での配信決定も発表され(※)、観客からの拍手喝采に織田は「本当に嬉しい!他の国にも広がってほしい」とワールドワイトな展開を祈念。最後は梁山泊を代表して「本当に大変な作品でしたが、でも新しい国を作ろうと考えたら、こんなの苦労じゃない。視聴者の皆さんも一緒に連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』を作るような気持ちで、最終話までお付き合いください」と呼び掛けた。

    (※)
    台湾:Hami Videoにて日本の放送・配信と同日配信
    韓国:U+tvで初配信、その後放送局での放送予定(どちらも時期未定)