• はぐれ者たちの“志”と“覚悟”が腐敗した世の中に炸裂する――
    宋江、晁蓋、林冲にフォーカスした、<キャラクターPV>が解禁!

     

    ■宋江(そうこう)/織田裕二
    表向きは戸籍係として働く下級役人でありながらも、国を正すべく、敢然と立ち上がる宋江。
    荒廃した世を憂い、より良き国に立て直す大望を胸に、世直しの書「替天行道」を粛々と力強く書き記す姿が描き出されている。人の心を救うべく世に争い、懐深く人々を包み込むその徳に、多くの者が心震わされ、やがて「替天行道」の旗のもとに集結する。宋江の誇り高き信念が垣間見えると同時に、希望の光をもたらす闘いの始まりを予感させる。

     

    ■晁蓋(ちょうがい)/反町隆史
    圧倒的武勇と優れた統率力、そして厚い人望を兼ね備えた叛逆の英雄、晁蓋。
    理不尽が蔓延る世に怒りを持ち、やがて世直しを志す宋江との出会いを経て、彼とともに梁山泊を率いることとなる。そして苛烈なる闘志を持つリーダーとして、自ら刀を振るい、同志たちに檄を飛ばし、「替天行道」の旗を掲げる姿や、宋江に対して、「生きて、帰れ!」と鬼気迫る表情で言い放つ姿も。激情溢れるカリスマ・晁蓋の勇姿に期待が高まる。

     

    ■林冲(りんちゅう)/亀梨和也
    天下にその名を轟かせる槍の名手、林冲は、他を寄せ付けぬ武力を誇りながらも、愛する者を国家の策略で失った哀しみを背負い続ける武人。
    宋江らと共に国を立て直すべく、献身的に責務を果たし、槍を振い続ける中、残された己の「命」をただ燃やし続けるかのごとく、何処か生き急ぐような心情を感じさせる。俺は強い。悲運に苛まれながらも、忠義に殉じ、我が身を削って激乱の世を生き抜く林冲の運命やいかに。


  • WOWOW独占コンテンツ、『「北方謙三 水滸伝」放送記念スペシャル!』制作決定!
    第1話放送日当日の2月15日(日)21:00より放送&配信スタート

    本番組では、原作者の北方謙三が、『水滸伝』に込めた想いや、執筆当時の知られざるエピソード、さらにはドラマの魅力を語ったロングインタビューのほか、本作の主演を務める織田裕二とのスペシャル対談の模様を初公開。さらに8か月にも及んだ壮絶な撮影の舞台裏に迫るメイキング映像や豪華キャスト陣のインタビューを通じて連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の魅力を余すところなくお届け。 「北方謙三 水滸伝」を100%楽しむために是非、本番組もお見逃しなく!


    <番組概要>
    タイトル:
    「北方謙三 水滸伝」放送記念スペシャル!

    放送・配信情報:
    2026年2月15日(日)午後9:00 スタート
    WOWOWプライムで放送/WOWOWオンデマンドで配信

    出演:
    北方謙三 織田裕二 他


  • 本作を楽しむための入門コンテンツをはじめ、豪華キャストのスペシャルインタビューや映像化の舞台裏など、必見のコンテンツをたっぷりとお届けします。お見逃しなく!
    ※放送・配信情報はこちらのニュースページで随時ご案内いたします。

     

    ■特別コンテンツ その①
    「北方謙三 水滸伝」徹底解剖!

    壮大なスケールで描かれる「北方謙三 水滸伝」を楽しむための入門コンテンツ全3話。各4分半で本作の魅力と核心に迫る。【入門の章】では、「水滸伝とは何か?」をテーマに、作品の魅力や、物語の背景や原典との関係性、時代設定を解説。【キャラクターの章】では、豪華俳優陣が演じる多彩なキャラクターたちに焦点を当て、彼らが辿る運命と人間ドラマを紹介する。【ストーリーの章】では、物語のあらすじや世界観、強大な敵との対立構造に踏み込み、本編への期待を一気に高めていく。放送・配信前の予習にも、視聴後の振り返りにも最適な、「北方謙三 水滸伝」への入口となる必見の特別企画。
    〈放送:WOWOWプライム 配信:WOWOWオンデマンド、Lemino〉

     

    ■特別コンテンツ その②
    「北方謙三 水滸伝」豪華キャストスペシャルインタビュー

    連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」を彩る、超豪華キャスト陣によるスペシャルインタビューコンテンツが解禁。主演の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也ら、物語を彩る出演者たちが本作への想いや役への向き合い方、撮影現場でのエピソードを語り尽くす。それぞれの視点から語られる言葉は、壮大な群像劇の裏側を浮かび上がらせると同時に、「北方謙三 水滸伝」という作品が持つ熱量とスケールをより立体的に伝えていく。ここでしか見られない貴重な証言の数々が、本編への期待をさらに高める必見の特別コンテンツ。
    〈配信:WOWOWオンデマンド、Lemino〉

     

    ■特別コンテンツ その③
    「北方謙三 水滸伝」は、なぜ映像化できたのか?舞台裏に迫る!

    未だかつてないスケールで映像化された連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」。その壮大な世界はいかにして作り上げられたのか――制作の舞台裏に迫るビハインド・ザ・シーン/メイキング映像をお届け。キャラクターデザインや美術・装飾、映像表現、アクションや馬を用いた撮影、ロケーション、キャスト、音楽にいたるまで、「水滸伝」製作を支えるクリエイターたちの仕事にフォーカス。全7本で、日本ドラマ史上屈指のスケールに挑んだ現場の熱量と創意工夫を映し出す。作品世界をより深く味わうための、ファン必見のメイキングコンテンツ。
    〈配信:WOWOWオンデマンド、Lemino〉


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    宋江(織田裕二)、晁蓋(反町隆史)、林冲(亀梨和也)、楊志(満島真之介)、済仁美(波瑠)、王進(佐藤浩市)、馬桂(松雪泰子)、そして李富(玉山鉄二)ら超豪華キャストが一堂に競演!

    理不尽な権力に踏みにじられ、絶望の底にいた者たちが、宿命に抗い立ち上がる。やがてそれは巨大なうねりとなり、世を動かしていく――。豪華キャストが紡ぎ出す前代未聞のスペクタクル、その幕がついに上がる。


  • 魂を燃やして生き抜く者たちの叛逆の物語を、大きな愛で包み込む――。
    主題歌は、本作のために書き下ろされた新曲、MISIAの「夜を渡る鳥」に決定。

     

    完成した主題歌のタイトルは、「夜を渡る鳥」。作曲は今年でデビュー60周年を迎えたシンガー・ソングライター、加藤登紀子。MISIAへの楽曲提供は初となる。作詞は『残酷な天使のテーゼ』の及川眠子、編曲は『シン・ゴジラ』の鷺巣詩郎が手掛ける。主題歌チームで、ドラマのシナリオと映像をみた上で制作。今作のために書き下ろされたこの楽曲は、ストリングスが奏でる壮大な音色と、力強くも未来への希望に満ちた歌詞が合わさり、MISIAの真骨頂とも呼べる感涙の一曲に仕上がっている。

     

    【コメント】

    ■MISIA

    主題歌のお話をいただいたとき、初めはこの世界観を歌いこなすのは非常に難しいと感じていました。
    しかし、この作品と向き合う時間は、自分自身の内側にある「信じること」「抗うこと」「生き抜くこと」を、静かに見つめ直す時間でもありました。

    時代や立場は違っても、人が人として抱える想いや葛藤、そして仲間を想う気持ちは、今を生きる私たちの心にも確かにつながっていると感じています。

    この歌が物語の世界とともに皆さんの胸にそっと寄り添い、登場人物たちの生き様や想いを、より深く感じていただくきっかけになれば嬉しいです。

     

    ■若松節朗監督

    本作は、理不尽な時代に抗い、叛逆の闘いに身を投じていく漢(おとこ)たちの物語です。

    だからこそエンディングでは、そんな彼らを大きな愛で包み込むような楽曲が必要だと考え、真っ先にMISIAさんにお願いしました。すぐにご快諾いただき、とても嬉しかったですね。

    完成した「夜を渡る鳥」を聴いた瞬間、この作品に生きる者たちを、あたたかく、そして優しく包み込みながら、確かな“応援歌”として寄り添ってくれていると感じました。その感動は、かつてドラマ「やまとなでしこ」で主題歌「Everything」を初めて聴いたときの気持ちが蘇るほどでした。

    実際にドラマの映像に当ててみると、その心地よさが際立ち、作品の世界と完璧に重なっていく。「北方謙三 水滸伝」というドラマの最後のピースが、すべて揃ったと思います。