• 『北方謙三 水滸伝』の舞台裏をたっぷり体感!
    Lemino特番「北方謙三 水滸伝~Behind the Scenes~」4/4(土)から独占配信決定!

    撮影期間は約8ヶ月。ロケ地は17都府県・50箇所以上。その壮大な撮影の舞台裏を、メインキャストの織田裕二、亀梨和也、満島真之介が楽しくトーク。思わず笑ってしまうマル秘エピソードや、過酷な撮影の苦労話が次々と飛び出す。さらに、波瑠がVTRで登場。メインキャストの3人に質問を投げかけ、ここでしか聞けないトークを引き出す。
    MC笠井信輔の軽快な進行で、豪華キャストの意外な素顔にも迫る。ナレーションは、ドラマ本編にも出演するはんにゃ.の金田哲。出演者ならではの視点で番組をナビゲート!
    これを見れば、本編『水滸伝』をもっと楽しめること間違いなし!

    出演:織田裕二・亀梨和也・満島真之介・波瑠(VTR出演)
    MC笠井信輔(フリーアナウンサー)、ナレーション:はんにゃ.金田哲
    配信日:2026/4/4(土)0時配信開始


  • 梁山泊最大の敵・李富を務めた玉山鉄二と、誇り高き義の武人・楊志を演じた満島真之介。
    キャスティング秘話と貴重な撮影エピソード公開!

     

    まずは、李富役の玉山鉄二。諜報機関「青蓮寺」の幹部として、梁山泊の前に立ちはだかる人物であり、まさしく“最大の敵”として大きな存在感が求められた李富だが、プロデューサーを務めた大原康明(WOWOW)は、「宋江たちが挑む国家の強大さを示すためには、敵対する李富の底知れぬミステリアスさや恐ろしさを描く必要があったんです。揺らぐことのない芯を表現してくださり、強烈な存在感で物語をさらに引き上げてくださる存在として玉山さんが思い浮かびました。これまで物語の主人公にとどまらず、相対する立場の人間も魅力的に演じてこられた玉山さんなら、真っ直ぐな李富の姿と、一方で屈折した姿どちらも表現していただけると確信し、オファーをさせていただきました。」と、キャスティングにかけた想いを明かす。劇中でも、冷酷非情な策略家として、梁山泊の壊滅に執念を燃やす李富の強烈な存在感は、叛逆のドラマにさらなる深みとリアリティをもたらしている。
    そんな玉山の撮影現場での様子について、大原プロデューサーは「冷え込みが厳しい過酷な現場の中、諜報戦を得意とする青蓮寺は特にセリフ量も多かったのですが、気迫に満ちた素晴らしいお芝居・表現をしてくださいましたし、“次元大介”つながりの大塚明夫さん(袁明役)とも現場では和やかにコミュニケーションを取っておられました。」と回顧。また随所に見せる狂気じみた怪演も非常に印象的だが、そこについても、「李富が“替天行道”を破いて食す、ろうそくを垂らすといった印象的なシーンは若松節朗監督のアイディアなのですが、玉山さんは全てに果敢にチャレンジしてくださり、李富の存在感がさらに際立ったのかなと思います」と貴重な撮影秘話を語るとともに称賛している。

     

    続いては、楊志役を担った満島真之介。北宋を築き上げた英雄の末裔であり、軍人としての誇りを胸に生きてきた男・楊志のキャスティングは、「制作陣も相当な熱が入っていた」ようで、大原プロデューサーは「折れないひたむきな心を常に持っていて、楊志の力強さと闘争心を表現していただける方に演じていただきたい。そういった思いから満島さんにお声がけをしました。若松監督も以前、満島さんとドラマでご一緒しており、その熱量やお芝居への姿勢に魅了されていたようです。」と熱量溢れるキャスティングエピソードを回顧。常に全力投球な姿勢から「マックス」の愛称で親しまれ、熱くバイタリティ溢れる満島の人間性は、まさに楊志役にピッタリだ。
    そんな満島の撮影への姿勢について大原プロデューサーは、「楊志は物語の中で軍人として誇り高く戦う姿、そして、軍から去り、何もかも失った状態で闘う姿。全く異なる二つの姿を描いています。どこか品格漂う楊志と、荒々しく獣のように賊徒と闘う楊志の変化を身体ひとつで見事に表現してくださいました。撮影スケジュール上、1ヶ月ほど空いてしまうようなこともあったのですが、そんな中でも役に入り込み、集中力を切らさないためにも“吹毛剣”をご自宅に持ち帰ってまで、常に存在を感じておられたと伺って。まさに「役を生きる」姿勢に感激しました。」と絶賛。そして伴侶・済仁美を演じた波瑠、息子の楊令役・岩川晴らと過ごす撮影現場については、「波瑠さん、岩川さんとはクランクインから特に積極的にコミュニケーションを取ってくださり、まるで“本当の家族”のように仲良く過ごされていましたし、満島さんが現場に入られるだけで、スタッフ一同、皆が笑顔になり、本当に救われていました。」と、改めて感謝の想いを語っている。

     


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    本作に出演する金児憲史さん(魯智深役)、木村達成さん(史進役)、はんにゃ. 金田哲さん(安道全役)のほか、大原プロデューサー、さらに原作者・北方謙三さんも集結!
    第2話を同時視聴しながら、撮影の裏話などここでしか聞けないトークで大いに盛り上がったウォッチパーティーを特別にアーカイブ配信中です。
    当日参加できなかった方や、もう一度ご覧になりたい方、ぜひご視聴ください!

    ■アーカイブ配信URL
    YouTube(WOWOW official)
    ドラマ公式X

    ■ウォッチパーティーの楽しみ方
    ご自身の端末で、WOWOWオンデマンド・Leminoの <連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」> 第2話を再生できるようご準備してお楽しみください。

    ■ドラマ配信視聴
    WOWOWオンデマンド
    Lemino

     

     


  • WOWOW/Leminoで配信されていたミニ特番「連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』徹底解剖!」(全3本)が、この度YouTubeにて無料配信スタート。
    各約4分半で構成された本企画は、本作をより楽しむための“入口”となる特別映像。放送前の予習にも、視聴後の振り返りにも最適な、必見の入門コンテンツ。ぜひチェックしてください!

     

    ◆徹底解剖!入門の章
    「水滸伝とは何か?」作品の背景と魅力を紹介。

     

    徹底解剖!キャラクターの章
    個性豊かな登場人物たちと、その人間ドラマに迫る。

     

    徹底解剖!ストーリーの章
    物語の全体像と世界観、敵との対立構造を解説。


  • キャラクターたちを一から作り上げた、“制作の舞台裏”が明らかに!
    ヘアメイク・衣裳・小道具の<キャラクターデザイン>一挙公開!

    北方謙三による大河小説『水滸伝』を原作とする本作は、漫画原作作品とは異なり、キャラクター造形や衣裳の色味、小道具に関する共通ビジュアルイメージが存在しない。そのため、梁山泊に集結する108人の漢たちを中心に、数多くの登場人物を一から作り上げていく制作となった。「撮影開始の半年以上前という早い段階から着手していました」と、過酷な作業を振り返るのはWOWOWの大原康明プロデューサー。「ヘアメイクデザイン担当の酒井啓介氏を中心に、髭が生えているのか、こういった髪型なのではないか、傷跡がある場所など、各人物たちの首から上のイメージを想定していただきました」と語るその言葉通り、公開されたヘアメイクデザイン画には、宋江(織田裕二・演)を筆頭に、晁蓋(反町隆史・演)、林冲(亀梨和也・演)、楊志(満島真之介・演)、李富(玉山鉄二・演)らの表情や髭、痣などが緻密に描き込まれ、それぞれの人物像がリアリティ豊かに表現されている。

    さらに、世界観構築に欠かせない小道具について大原プロデューサーは、「小道具チームの方々で、各人物たちの持ち合わせている武器や靴、甲冑の色、装飾物など、それぞれ緻密な時代考証も踏まえながら、デザイン画に起こしイメージを膨らませていくような作業を行っていただきました」。小道具デザイン画には、素朴さを感じさせる宋江の靴や装飾物、力強さを放つ晁蓋の面、さらには魯智深(金児憲史・演)の豪快な太い首飾りなどが描かれ、細部に至るまでクオリティを追求し続けたスタッフの熱量が伝わってくる。

    そして、実際にスタッフが中国に赴き調達した衣裳も、大きな見どころのひとつ。若松節朗監督は、「(日本人の)役者に、中国人役としてどのような衣裳を着せるのか、さらには今回はオリジナルで作り上げる服なので、かっこよさや美しさを見ているお客さんに伝えることが大切で。そこがエンタテインメントとして認識してもらえる大事な要素なんです」と力強くコメント。

    また、衣裳デザイン担当の加藤哲也氏も、「クランクインの8ヶ月以上前から準備を進めてきました。日本のノウハウで作れる衣裳ではないので、実際に中国で調達していますし、現地で見つけた生地についても、本作の時代背景に合っているのかという考証もしっかり行なっています。」と、その徹底した姿勢を明かしている。

    職人たちの渾身のこだわりと挑戦によって、小説の世界から映像へと息づいた“北方水滸伝”のキャラクターたち。
    規格外のスペクタクル群像劇に映し出されるその勇姿を、何度でも見届けてほしい。