• 織田裕二をはじめとする総勢10名にも及ぶ豪華キャスト&監督&原作が舞台挨拶に集結。
    “規格外の群像劇”への溢れんばかりの想いを語り尽くす!さらに、台湾・韓国での配信も決定!

     

     

    梁山泊という志の集団を率いる“光を灯すカリスマ”宋江を演じた織田は、「宋江役といわれた時は、何かの間違いでは?と思った。というのも宋江は今までやって来たような“どこかいってしまいそうな男”ではなく“ただひたすらみんなの心の傷に絆創膏を貼っていくような男”なので。『星飛雄馬の姉か?』という気持ちでやっていました」と新境地を自負。

     

    もう一人の頭領にして“叛逆の英雄”晁蓋役の反町について織田は「物凄く大胆な芝居を突然してくる。でもそれが面白い!それが彼にしか出来ない大胆さであり繊細さであり、その両面が反町晁蓋の魅了です!」と太鼓判を押した。一方、反町は織田について「プライベートでも仲良くやっています」と釣り&ゴルフ仲間だと明かした。

     

    梁山泊随一の武人“天下稀代の槍使い”林冲役の亀梨は「撮影ではスケールの大きさを日々感じました」と目を丸め、「特に雪山のシーンは過酷でした。なかなかカットがかからず7、8分の長回し。演じるという以上のリアリティがあって、体の動きや表情などはまさしく林冲そのものになったと思います」と確信を込めた。

     

    誇り高き血を引く義の武人・楊志役の満島は、本ドラマでのムードメーカーを自負しながら「僕は現場の熱量担当でした!」と笑いを挟みつつ、「このドラマは、キャストからスタッフ陣まで、細部にまでみんなの命が宿っているんです。なので、亀梨君の顔だけではなく細部をアップにして全部を観て欲しい!」と期待。

     

    楊志の伴侶であり、慈愛と強さを併せ持つ希望の母・済仁美役の波瑠は、そんな満島の明るさに助けられた一人。「満島さん演じる楊志が傍にいて引っ張ってくれたので、朗らかに現場を過ごすことが出来た」とニッコリ。

     

    梁山泊の前に立ちはだかる“梁山泊最大の敵”李富役の玉山は「キャラクターの奥深さからくる熱い人間ドラマが一番の魅力だと思います」と『北方謙三 水滸伝』の深みに力強く太鼓判を押していた。

     

    乱世に翻弄されながらも梁山泊と深く関わっていくスパイ・馬桂役の松雪は「母としての側面もありますので、多くを語らずして信念を貫く様を丁寧に表現した」と熱演を振り返った。

     

    梁山泊の運命に大きな影響を与える、武を極めし孤高の師・王進役の佐藤は、棒術のアクションを見どころに。「刀を使った立ち回りの経験はあるけれど、棒術はなかなかない。亀梨さんは若いから体が動く…ホント悔しい!」とジェラシー。劇中で佐藤とのアクションシーンをこなした亀梨は、「思い切りこい!」と言われた佐藤の懐の広さに触れつつ、「浩市さんとは20年前に共演して、そこからの関係性があるので良かったです。これが“初めまして!”だったら思い切りいけなかったと思う」と感謝した。

     

    今回の壮大なスケールの連続ドラマ化に原作者・北方氏は「映像とは色々なエネルギーが集まって出来上がり、それが原作を超えるのか超えないのか、それが作者としての楽しみ。エネルギーに満ちた漢を描いている作品なので、演じる方々は大変な撮影だったと思いますが、私自身も完成した作品を観るのを楽しみにしています」と期待。

     

    若松監督は「スケールの大きい作品なので当初は不安もあったけれど、それぞれの群像の一人一人に素晴らしいキャラがあり、それをここにいる役者の皆さんが見事に演じてくれた。織田君の大嫌いな夏など自然や気候に苦しめられた撮影でしたが、最後まで走り切ることが出来ました」と胸を張った。

     

    さらには台湾・韓国での配信決定も発表され(※)、観客からの拍手喝采に織田は「本当に嬉しい!他の国にも広がってほしい」とワールドワイトな展開を祈念。最後は梁山泊を代表して「本当に大変な作品でしたが、でも新しい国を作ろうと考えたら、こんなの苦労じゃない。視聴者の皆さんも一緒に連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』を作るような気持ちで、最終話までお付き合いください」と呼び掛けた。

    (※)
    台湾:Hami Videoにて日本の放送・配信と同日配信
    韓国:U+tvで初配信、その後放送局での放送予定(どちらも時期未定)


  • 北方謙三&水滸伝を愛する7名の豪華ゲスト、
    さらに織田裕二を筆頭に総勢8名のキャスト&原作者、監督が梁山泊ステージに登場!

     

    最初に登場したのは、元女子レスリング選手で、リオオリンピック金メダリストの登坂絵莉。勝負の世界で戦ってきた彼女は、本作で描かれる「信念を貫く強さ」について「この作品は国家に挑む人々を描いた壮大な物語なんですが、わたしもリオデジャネイロのオリンピックで金メダルを取るという夢に向かって進んでいく中で、困難がありました。その中で背中を押してくれるのは信念の強さ。信念を持って行動しているからこそ、たくさんの仲間が集まって、みんなで一緒に戦っていけるところもあるので。そういったところに私自身も大変共感しました」とコメント。

     

    続いて登場したのは、エレキコミックのやついいちろう。北方作品をこよなく愛するやついにとって、今回の仕事は念願だったとのことで、「北方謙三大好き芸人をやり続けて30年。やっと呼ばれました。ありがとうございます」と感慨深い様子。さらに「北方謙三さんと『水滸伝』の世界観がバッチリなんですよね。僕は「三国志」も好きなんですけど、それも北方謙三さんが書かれていて。そこには関羽という武将が出てくるんですけど、『水滸伝』にはその関羽の子孫も出てくるんですよ。もちろんつくられた話ではあるんですが、そういう風に史実がどんどんつながっていったりする。そういうところにロマンを感じます」とワクワクした様子。

     

    原典で読むほどに「水滸伝」に魅了されているという髭男爵の山田ルイ53世は、その魅力について「108人の英雄、英傑、豪傑が一堂に会して活躍していく冒険活劇なんですが、その108人のキャラクターが本当にみんなかぶらないんですよ。弓矢が得意な子、怪力の和尚、虎を退治しちゃう人、あるいは力じゃなくて頭で戦略を練って軍を成功に導いていくような人。みんな色とりどりそれぞれかぶらない108人が集まっているのが魅力」とコメント。

     

    歴史に詳しいタレントの山崎怜奈は、「『水滸伝』のさらに先に北方先生版の『水滸伝』があると思いますが、その作品を拝読していると、いろんな葛藤や、抱えきれないような記憶を携えながら、それでも自分が信じる信念に向かって懸命に生きた人たちへの挽歌(ばんか)のように感じられて。その作品を受け取った上で、じゃあ自分が生を受けたこの国で、自分がどう死ぬために、どう生きるか、というのを改めて問い直す、そんなきっかけをくださるような作品だと、私は受け取りました」と語った。

     

    続いて登壇したタレントのハリー杉山は、「僕は昔から、エンタメはさまざまな世界の壁を壊す力があると思っていました。もし国と国の間の歴史的な壁があったとするならば、こうした素晴らしい作品を通して新たな日本と中国、そして東アジアの関係を築き上げることができるんじゃないかなと感じました。とにかく素晴らしい作品ですし、キャスティングもアベンジャーズ級。一人一人が思う正義と何なのか。人生を変えてくれる超大傑作だと思ってるんで、たくさんの方に絶対見ていただきたいです」と力強く付け加えた。

     

    北方先生と対談経験があるEXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチは、表現者としてあらためて感じる「北方謙三 水滸伝」の魅力について「『水滸伝』は本当に多彩な多様な登場人物が登場するんですが、一人一人が本当にいろんな問題を抱えていて。その中で人生を強く生き抜いていくということをいろんな形で示してくれる作品だと思っていますし、僕も読みながらいろんな場面でいろんなキャラクターに感情移入してしまいます」と力説。

     

    北方先生の連載「森羅記」の題字を手がけるなど、書を通して北方先生との交流もあるEXILE TAKAHIROは、これから鑑賞予定の本編について「これでもかというくらい豪華なキャストの皆さんで。いつも北方先生の作品を楽しませていただいておりますが、それがどういう具合に映像に落とし込まれてるのかが本当に楽しみですし、一視聴者としても純粋に楽しみたいと思ってます」と期待を込めた。

     

    そしてその後は、本作キャスト、スタッフが登場!
    まずは王進役の佐藤浩市が、「四半世紀前に、織田裕二さん主演、若松節朗監督の『ホワイトアウト』という作品がありまして。それ以来25年ぶりに3人でご一緒できることになるのを楽しみに関わらせていただきました。撮影も楽しかったですよ」と笑顔。若松節朗監督は、「撮影に8カ月かけて。ようやく皆さんの前にこの『水滸伝』を披露できる日がやってきました。北方さんの原作は、登場人物一人一人に全部キャラクターがあって。現場では一人一人の芝居を見るということを楽しんでおりました。とても面白い作品に上がっていると思います」とコメント。

     

    続いて、李富役の玉山鉄二、馬桂役の松雪泰子が登場。
    まずは玉山が「ものすごいスケールの作品ができたと思っております。この作品の顔合わせの時に終始震えが止まりませんでした。それぐらい皆さん責任感を持って、この作品に情熱をかけました。素晴らしい作品になっておりますので、ぜひご期待ください」とあいさつ。また、「8カ月間という激動の撮影を、私は見守り続けてきました」と切り出した松雪は、「全スタッフ、キャストの皆さまの情熱が本当に現場に満ち溢れていて、それが作品に本当に凝縮して映し出されていると思います。早く皆さまにお届けしたい気持ちです。ありがとうございます」と満足げな表情。

     

    その後は楊志役の満島真之介、済仁美役の波瑠が登場。
    まずは満島が「大先輩たちに囲まれて、ここに参加できたことをすごくうれしく思っております。隣にいる波瑠さんとは何度も共演させていただいてるんですけど、今回の撮影でも本当に温かい気持ちで支えていただいて、本当にありがとうございます」とコメント。一方の波瑠は「この『水滸伝』は、とても大きな志を描いていて。戦う男性たちの姿がとても力強いんですが、そこに私たちが演じた家族も描かれていまして。そういう部分に温かさを見つけてもらえたらうれしいなと思います」と語りかけた。

     

    そしてステージには林冲役の亀梨和也、原作者の北方謙三。
    いよいよお披露目となる思いを尋ねられた亀梨は「2年前から準備、そして撮影されたこの作品がいよいよ、皆さまに届けられるということで、非常に楽しみにしております」と充実感をにじませる。続く北方は「制作の場の熱気、熱気が伝わってきた。この熱気っていうのは、やっぱり創造の場でそういうものが伝わってくるというのは素晴らしいことです。私はそれで、楽しみにしてました。相当いい映像ができてるだろうと、今からワクワクしております」と期待感を高めていた。

     

    最後は宋江役の織田裕二、晁蓋役の反町隆史が登場。
    まずは織田が「これだけの長期間、スケール、総移動距離、人数。これほどまでのものは僕は人生初です。ぜひその熱を皆さん味わってください」と本作にかけた思いを語ると、晁蓋役の反町も「撮影期間が8カ月にわたり、全国でたくさんのところで撮影してきました。一人一人の熱のこもった演技、そしてこのスケール感と、ぜひ楽しんでいっていただけたらなと思います」と会場に語りかけ、梁山泊ステージの幕を下ろした。


  • 2月9日(月)に開催するジャパンプレミにて、
    梁山泊ステージで行われるイベント&舞台挨拶を生配信!

    本作の放送・配信開始(2月15日)に先駆け、2月9日(月)に超豪華ジャパンプレミアを開催!
    第一話の完成披露上映を予定しており、グリーティングイベントや舞台挨拶などの模様をLINE VOOMにて生配信することが決定しました。
    当日は、特設会場にて作品世界を体現した「梁山泊ステージ」を実施。本作の完成を心待ちにしてきた北方謙三/水滸伝ファンの著名人がステージに集結するほか、織田裕二、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市、若松節朗監督、そして原作者・北方謙三も続々と登場予定。LIVE配信では第一部として、この模様をお届けします(17:00〜/約1時間予定)。
    さらに、第一話完成披露上映会に先立ち、キャストと制作陣による舞台挨拶を実施。撮影秘話や作品に込めた想いが語られる、ここでしか見られない特別な一夜。こちらはLIVE配信第二部として、18:30より配信開始予定(※第一部と第二部の間には休憩あり)。
    日本ドラマ史に刻まれる“始まりの瞬間”、リアルタイムで集結せよ!

    〈生配信概要〉
    ■日程:2月9日(月)
    17:00〜(予定) 第一部:梁山泊ステージイベント
    18:30〜(予定) 第二部:舞台挨拶
    ※第一部と第二部の間には休憩あり

    ■登壇(予定)
    織田裕二、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市、若松節朗(監督)、北方謙三(原作)
    ※第一部には、北方謙三/水滸伝ファンの著名人も集結予定!

    視聴:LINE VOOM LIVE
    https://lin.ee/7GHTcI4/cpx  


  • 本作の主題歌・MISIAの新曲 「夜を渡る鳥」 が、
    2月15日(日)にデジタルシングルとして配信リリース決定!

    本楽曲は、ドラマの壮大な世界観と登場人物たちの生き様に深く寄り添いながら制作された完全書き下ろし作品。
    作曲を手掛けたのは、今年デビュー60周年を迎えたシンガー・ソングライター加藤登紀子。
    作詞は及川眠子、編曲は鷺巣詩郎が担当し、日本音楽界を代表するクリエイター陣が集結した注目作となっています。
    ストリングスが織りなす壮大なサウンドと、「信じること」「抗うこと」「生き抜くこと」を静かに、しかし力強く描いた歌詞が重なり、MISIAならではの深い表現力が、物語の余韻を鮮やかに描き出します。
    ドラマとあわせてぜひチェックしてください!

     

    <MISIA コメント>
    この作品と向き合う時間は、
    自分自身の内側にある「信じること」「抗うこと」「生き抜くこと」を
    静かに見つめ直す時間でもありました。
    時代や立場は違っても、人が抱える想いや葛藤、
    仲間を想う気持ちは、今を生きる私たちの心にも確かにつながっていると感じています。
    「夜を渡る鳥」が、物語の世界とともに、
    皆さんの胸にそっと寄り添う存在になれば嬉しいです。


    <若松節朗 監督 コメント>

    完成した「夜を渡る鳥」を初めて聴いた瞬間、
    この作品に生きる者たちを、あたたかく包み込みながら
    確かな“応援歌”として寄り添ってくれていると感じました。
    ドラマの映像に当てたとき、その心地よさが際立ち、
    「北方謙三 水滸伝」という物語の最後のピースが揃ったと思います。


    <配信情報>

    Digital Single「夜を渡る鳥」
    配信開始日:2月15日(日)
    ※各音楽配信サービスにて配信予定

    作詞:及川眠子
    作曲:加藤登紀子
    編曲:鷺巣詩郎


  • 本作の放送・配信を記念した特別企画。原作全20巻が特別仕様のキャラクター帯に。
    迫力満点の<全面帯ビジュアル20点>を一挙公開!

     

    本作の放送・配信を記念し、原作小説全19巻、そして読本『替天行道/北方水滸伝読本』を含む計20巻がドラマのキャラクタービジュアルを使用した〈特別仕様の全面帯〉として、1月22日(木)より順次展開されることが決定!
    今回の全面帯では、梁山泊に集う者たち、そして彼らと対峙する国側の人物たち――物語を動かす登場人物それぞれの“顔”を真正面から捉えたビジュアルを採用。そこに並ぶのは、戦いの前の張り詰めた緊張感、仲間への想いがにじむ迷いの表情、理不尽な時代に抗う覚悟、そして国を背負う立場だからこそ抱く責任と正義。立場は違えど、誰もが自ら信じる“正しさ”のもと、この時代を生き抜こうとする姿が、一瞬の表情として切り取られている。全20巻を並べたときに立ち上がるのは、ひとりひとりの物語が折り重なって生まれる、壮大で刺激的な群像ドラマの“顔ぶれ”だ。
    圧倒的な存在感を放つキャラクターたちの表情が、一冊一冊に刻まれた特別仕様の原作本。ぜひ手に取って、それぞれの視線の先にある物語を想像しながら、215() より放送・配信がスタートする連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の幕開けを楽しんでほしい。


    ■各巻表紙キャラクター&キャスト一覧

    ・第1巻:宋江(織田裕二・演)
    ・第2巻:晁蓋(反町隆史・演)
    ・第3巻:林冲(亀梨和也・演)
    ・第4巻:楊志(満島真之介・演)
    ・第5巻:済仁美(波瑠・演)
    ・第6巻:魯智深(金児憲史・演)
    ・第7巻:馬桂(松雪泰子・演)
    ・第8巻:李富(玉山鉄二・演)
    ・第9巻:王倫(萩原聖人・演)
    ・第10巻:史進(木村達成・演)
    ・第11巻:武松(伊藤健太郎・演)
    ・第12巻:盧俊義(宇梶剛士・演)
    ・第13巻:燕青(山中柔太朗・演)
    ・第14巻:阮小五(加藤清史郎・演)
    ・第15巻:公孫勝(白洲迅・演)
    ・第16巻:袁明(大塚明夫・演)
    ・第17巻:閻婆惜(吉田美月喜・演)
    ・第18巻:安道全(金田哲・演)
    ・第19巻:呉用(野間口徹・演)
    ・替天行道/北方水滸伝読本:王進(佐藤浩市・演)

    *書店での全面帯版の展開は、1月22日(木)より順次の予定です。
    *原作:北方謙三『水滸伝』(全十九巻/集英社文庫刊)
    *特設サイト: https://lp.shueisha.co.jp/dai-suiko/